代表からのご挨拶

わが国の総人口は2005年をピークに減少に転じていますが高齢者人口は増加を続け 2025年には 3人に1人が高齢者になることが予測されています。

一方支え手不足も深刻になってきており 2025年には 2人で1人の高齢者を支えていかなければなりません。さらに一人暮らしの高齢者も増加すると見込まれており まさに「老老介護」「認認介護」が現実の問題になっています。

そのような中で介護24高知は一人ひとりのかけがえのない人生としてその尊厳が保たれ 日常生活を その人らしく生きていくためのサポートに徹します。「 住み慣れた地域の中で安心してその人らしく暮らし続けること」の 実現にあります。高齢者は常に不安を抱いて生活しているわけで 我々は利用者様の「意識」の中にはいってはじめて真の 「支援」ができるものと考えています。そういう意味で「その人らしい生活はどういうものか」「どうありたいと願っているか」など コミュニケーションを図りながら支援してまいります。

以下に掲げるヘルパー心得8ヶ条はそのような考えのもと全員が理解し行動しており 当事業所の方針です。

ヘルパーの心得8ヶ条

介護24高知のヘルパーは以下のことを常に考え 意識し支援をしています。

1.仕事は挨拶で始り挨拶で終る。

「笑顔の宅急便」→利用者様の目を見て笑顔で応対する。

2.プロ意識をもって仕事をする。   

「介護の専門性」

3.プライバシーの尊重

「個人情報保護の義務}

4.高齢者の気持ちを理解する。   

「受容」「共感」「自己一致」

5.利用者ができないことを援助する。  

「自立支援」

6.サービス提供者として質の高い介護を目指す。

「QOL」の向上

7.人権・人格の尊重

「訪問先は利用者様の「城」です。

8.報告・連絡・相談の徹底